2025年1月17日、当研究所発起人4名が衆議院議員会館を訪問し、小野寺利孝弁護士(当研究所顧問)のご紹介により、残留孤児による国家賠償訴訟で与党PTの公明党座長を務められた漆原良夫元衆議院議員(弁護士)と面会。研究所設立に向け、貴重なご意見などを賜りました。

2025年9月29日、東京滞在中の崔学森所長と中国遼寧師範大学書道学科の谷翠峰氏を、理事の玉川英俊氏と千恵子夫人が訪問した際、谷氏より本研究所の設立を祝い、篆書で揮毫された「大吉祥」の掛け軸を寄贈していただきました。その後、NPO法人日本海国際交流センター古賀克己理事長と懇談し、長年に亘る中国との友好交流の足跡を伺いました。