あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

研究活動の第一歩

研究顧問・藤沼敏子先生より400冊の貴重な資料をご寄贈いただきました!

先日の設立大会で研究顧問にご就任いただいた藤沼敏子先生より、大変貴重な中国帰国者関連の書籍をご寄贈いただけることとなり、崔学森所長とともに先生のご自宅へ伺いました。

藤沼先生は、オーラル・ヒストリアンとして長年、中国残留邦人・帰国者の皆様への聞き取り調査を行い、その「証言」を後世に伝える活動を続けてこられた第一人者です。

設立大会には諸事情でご欠席されましたが、祝辞の中で「崔所長の真摯な研究姿勢に深く感銘を受けた」と、これまで収集された資料を当研究所の研究活動に役立ててほしいという、大変温かいお言葉と共にご寄贈を申し出てくださいました。

※藤沼先生の祝辞全文はこちらからご覧いただけます

https://ameblo.jp/tontodo/entry-12945778369.html

https://www.zanryuhoujin.com/sys-nd/70.html


研究の土台となる「歴史の証言」

当初約300冊と伺っておりましたが、実際には400冊近くもの書籍をご寄贈いただきました!

ご寄贈いただいた書籍は、長年の研究の成果であり、当研究所が果たすべき使命を強く示唆する「歴史の証言」そのものです。


緑に囲まれたテラスでのランチと温かい交流

資料の受け取り作業の途中、先生のご厚意で、緑豊かなテラスにて心温まるランチをいただきました。

開放的な空間で、藤沼先生を囲んで和やかに懇談する貴重な時間となりました。


☕️リビングでの深い対話

また、リビングではコーヒーをいただきながら、研究活動への力強い激励や、長年の研究で培われた貴重なお話を伺うことができました。

藤沼先生の深い知見と温かいお心に触れ、身が引き締まる思いです。

この質・量ともに圧倒的な貴重な資料を研究の礎とし、設立趣旨に基づいた研究を本格的に推進してまいります。

玉川千恵子



2025年1月17日、当研究所発起人4名が衆議院議員会館を訪問し、小野寺利孝弁護士(当研究所顧問)のご紹介により、残留孤児による国家賠償訴訟で与党PTの公明党座長を務められた漆原良夫元衆議院議員(弁護士)と面会。研究所設立に向け、貴重なご意見などを賜りました。

2025年9月29日、東京滞在中の崔学森所長と中国遼寧師範大学書道学科の谷翠峰氏を、理事の玉川英俊氏と千恵子夫人が訪問した際、谷氏より本研究所の設立を祝い、篆書で揮毫された「大吉祥」の掛け軸を寄贈していただきました。その後、NPO法人日本海国際交流センター古賀克己理事長と懇談し、長年に亘る中国との友好交流の足跡を伺いました。